
聴力
の経過を見るための受診です。生後4ヶ月の時は、ABR(聴性脳幹反応検査)を施行しましたが、今回は簡単な聴力検査です

(前回の受診結果はコチラ→ABR(4ヶ月)を見てください)
聴力検査室に入ると大きなスピーカーが2つ置いてあり、その中央にmomoを抱っこして座ります。
私達より、少し離れた対面する所に検査技師さんが居て、スピーカーから出る音にmomoが反応しているかどうかを見ます。
これは聴性反応といい、乳児は突然に音や人の声がすると、振り向く、音源を探す、目を動かす、ハッとなる、大きな音ではびっくりする、泣き出すなどいろいろな反応を示します。そして、そのような反応があったときにその位置での音圧から聴力レベルを測定します。
検査中、momoはプープー・ピーピーという音に反応して 笑ったり目をキョロキョロしたり耳を澄ますような表情をしたりと楽しそうでした

そして結果は、「中度や高度の難聴は今の所ありません」ということでした

そうだね、家でもママの歌を良く聞いてるし(泣いてても、歌うと泣き止みます)、呼ぶとニコニコ笑うしね

聴力は大きな問題は有りませんでしたが、2週間前くらいから耳垢がやたら出てくるし 耳の中を覗くとジクジク湿ってるし。。。。
外耳炎っぽかったんですね

診てもらったら、外耳炎疑いということなので点耳薬もらってきました
また再来週、受診します
さて、家には点眼薬と点耳薬の2種類がおいてあります

どちらも、一日2回点します

薬の容器の色は違いますが、形はそっくりです。。。

間違えて、点さないように気をつけなくちゃ

あ〜!?momo画像入れようと思ったら エラーになるので今回は画像無しで・・・・
(FC2さん・・・またトラブルですかぁ?
)
昨日は眼科

そう、目ヤニの経過を診てもらう為に行って来ましたよ

サボった日も多々ありましたが
、涙嚢マッサージと点眼を毎日頑張りましたmomoさん、意外とマッサージはお好きのようで 毎回ニコニコしてました

しかし、点眼は苦手で逃げようとするんですよねぇ
ま、それは無駄な抵抗

私のすばらしい点眼手技から逃れる事はできないのよ

。。。。とまぁ、一ヶ月実施した結果、まだスッキリ目ヤニは治まりません
すると女医さん、「とりあえず1歳くらいまで続けた方がいいですね〜、お母さん」
え?今なんて??

1歳って軽く言い放ったわね。。。あと何ヶ月やり続ける??

とりあえず本日で終了〜
って思っていた私が甘かった
はいはい、1歳まで一日にマッサージ4回・点眼2回の処置を続けさせてもらいますです

女医さんの診断では、涙は溜まっていない感じなので鼻涙管は閉塞してるんじゃなさそう。
涙は、管を通って流れてるみたいねー。
でも、鼻根部が低いから(ダウン症の特徴です)管が狭くなってて通りが悪いんだと思います。
マッサージと点眼で1歳まで様子を見て、それでも目ヤニがひどかったらブジーやチューブを入れる処置も考えられます。
ウチの病院は、チューブを入れるのは全身麻酔で行います。
だいたいは、マッサージと点眼で良くなるパターンが多いんですがねぇ。。。。
との事でした

こりゃぁ、頑張ってマッサージ&点眼で治さなくちゃね〜

最後に、眼振(目のゆれ)も指摘されました。
これは生後一ヶ月位からわかっていて様子観察だったのですがね!
momoさん、けっこう眼振あります

正面からまっすぐ目を合わせたときに眼振があると、今後視力の方に影響が出ることがあるって言われました。
多分、それはなさそうですが・・・これも経過観察です
そして本日は、2回目のDPT接種に行ってきました

出掛けようと準備をしてたら、急にすごーい雨風

しかも、雷
まで鳴ってますよ〜
かなり行く気を失いましたが、外の荒れ模様は見なかったことにしてお出掛けの準備を

そしたら、なんと出掛ける直前に晴れました

やっぱーり、ふだんの行いが良いからでしょう

そして、momoさんは痛い注射をするはめになりましたとさ

めでたしめでたし


生後3ヶ月頃から、ちょっと目ヤニが出てました
しかし、ここ最近目ヤニがひどくて、目が開かない事がしばしば・・・
強制的にウインク
してるみたいになっていたので、今日は、眼科受診
してきました待つ事一時間半、半分意識を失いかけていた時
ようやく呼ばれました暗室に入ったmomoは、目をパチクリ開けて
いい子で診察を受けてました結果、涙
が原因だということです涙は涙腺で作られて眼球の表面を潤し、目頭にある涙点という小さな穴に吸い込まれます。吸い込まれた涙は細い管(鼻涙管)を通って鼻の奥へと流れます
で、この鼻涙管が詰まったり、狭かったりすると 涙の行き場を失ってしまい目ヤニが出やすくなるそうです。
一日4回の涙嚢マッサージと一日2回の点眼を命じられ 帰宅してまいりました

涙嚢マッサージは、目頭の下辺りに涙嚢という所があるんですが、そこを指で
10回押すんですmomoさん、嫌がってマッサージ
をさせてくれませんでも、大事な治療。。。。momoに嫌われるのを覚悟でやらなくては
しかし、一日4回もやったら、すげー嫌われてしまいそう

え〜!momoに嫌われたくなーい

あっ、そうだ
お面つけたら大丈夫かしらねぇ


病院は、予想通りの大盛況


で 2時間経っても呼ばれずmomoはお腹が空いてくる頃です
「そろそろミルク飲ませないとなぁ」って思ったら お呼びがかかりました

「うわぁ、めっちゃ機嫌悪い時に〜」と恐る恐るmomoを診察台へ

何故か 泣かずにキョロキョロ
周りを観察中その間に、普段の様子を先生に伝え、風邪もひかず熱も出さずに元気でやってますとお話ししました

身長 57.5cm
体重 5675g
頭囲 40cm
さぁ、先生の診察です。
空腹で機嫌が悪いので、攻撃されないように先生に注意だけしておきましたが。。。あれ

聴診器を当てられても、アチコチ触られようと ニコニコです

「表情もすごく豊かだし、首もほぼ据わってますよ!」ですって〜 (* ̄ー ̄)vデヘへェ
momoの先生は、若くて温和な先生です。話し方も優しく、こちらの話しもゆっくり聞いてくれるんですねぇ。
momoも、そんな先生がお気に入りなんですかね

ニコニコだけでなく、寝返りまで披露しました

そして、家でもやった事の無い うつ伏せから元に戻る技まで先生に見せ付けていましたよ

先生もビックリしてたけど、親の方がそれ以上にビックリ
して、診察室で大歓声を上げておりましたそんななごやかムードで診察は終わり、次回は9月に受診です。
やっと診察も終わり、そろそろミルクでも。。。なんて思う暇もなく、診察室から一歩出たとたんに号泣です

病院じゅうに響き渡るかのような 大音量で

ミルク
でも飲ませれば泣き止むだろうと、乳首を口の中に押し込みましたが、泣き喚いてるせいか 飲んでくれません
しかも、めいっぱい泣いてるから声がだんだん変になって 可笑しい泣き方に

待合室の皆さん、「あらあら、大丈夫〜?」って感じでコチラを見てますが、顔がにやけてました

ま、私もあまりの特殊な泣き声で笑ってしまっていましたが

じゃなく、「ごめんねぇ お腹空いたんだよね〜・・・さぁさぁミルク〜〜」とその場を 足早に立ち去りました
昨日は、病院やら雑用がいっぱいあって疲れたねぇ
(お風呂上りのmomo)

今日のmomo


ますます、ジムで遊べるようになり ご機嫌です
(ミーちゃんママ、この服ミーちゃんとおそろじゃない?
)そういえばちょっと前から 目ヤニがひどくて、まぶたが開かないことがあります。
これも、ダウン症の子によくある症状なんですよね〜!
来週、今度は眼科に行ってきます

予約をしようと思ったら 「4ヶ月先になります」って

4ヶ月も 目ヤニを放っておく訳にもいかないので、強引に予約を入れていただきました。
また待ち時間が長いので、momoの空腹には気をつけないと


結果は軽度〜やや中度の難聴ということです

ただし、今後しばらくは定期的に検査をして経過をみるそうです。
ダウン症の子は、発達が遅いから検査の反応も遅く出たりするので、大きくなってから改善されることがあるようです。
それよりも、今後は浸出性中耳炎に気を付けるよう指導されました

momoは、左耳が50デシベルで右耳が60デシベルでした。
デシベル(dB)とは
音の大きさや聴力をあらわす単位で、音の増幅度(音響利得)をdB、音圧レベルをdBSPL、聴力レベルをdBHLとして用います。
難聴の程度を表す聴力レベルは最小可聴域値ともいい、その人がやっと聞き取れるもっとも小さな音の事です。0dBとは健常な人がやっと聞き取れる値です。聴力レベル50dBの人は50dBの音を与えられて、初めて聞き取れるということになり、数字が大きくなればなるほど聴力が悪いということになります。
聞こえのめやすとして
25〜40dB(軽度難聴1)
小さな話し声やささやき声が聞き取りにくい。普通の会話にはあまり不自由しない。
40〜50dB(軽度難聴2)
1対1の会話では困らない。話し手の顔が見えないとよく聞き取れない。会議などで時々聞き取りにくいことがある。
50〜70dB(中等度難聴)
1メートルくらい離れた大きな声なら聞き取れる。大勢の中での話し合いは難しい。
70〜90dB(高度難聴)
耳元で言えばなんとか聞き取れる。大きな声で話せば聞こえる。
90dB以上(重度難聴)
耳元で大声で話せばなんとか聞き取れる。比較的近いところの大きな音がやっと聞こえる。
一般的に、赤ちゃんの正常は40dBと言われました。
つまりmomoは、少し離れた所での小さい声は聞こえないが、普通に顔を見て話しかける声は充分に届いているので、大きな問題はないとのことでした

ダウン症児は、難聴を合併する確立も高く きこえの問題が言葉の発達(言葉の出る問題・理解の問題)に影響があるので、出来るだけ早く見つけて対処した方が良いそうです。
難聴といっても外耳や中耳に原因のある伝音性難聴(浸出性中耳炎・耳垢塞栓など)と内耳や聴神経に原因のある感音性難聴と両方の原因が混じっている混合性難聴があります。
ダウン症の子は 伝音性難聴の割合が高いそうです。
外耳道(耳の穴)が狭いという特徴があるので、耳垢が詰まりやすく除去しにくいことが多いので 耳垢塞栓になったり 中耳と鼻腔をつなぐ耳管が狭かったり 機能が悪いため中耳炎になりやすいからです。
これらは、耳鼻科で治療を受ければ問題ないので 親が気をつけてあげたいですね

今日は、真面目なブログになってしまいました

なので、最後に本日療育教室から帰ってきたmomoの写真でも


少しずつだけど、課題をクリアしてるので先生に褒められました

だから、momoは上機嫌です

「おーーほっほ」と小指を立てております

本日の療育内容については、また後日








